Exercise school 体操教室

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バランス能力をはじめとする
「調整力」を高め、
運動の得意な子どもを育む
「自分でやってみよう」という
主体性・積極性を育む
あいさつや整列のできる
子どもを育む
方針
推移

発達段階を考慮し、多様な運動を行います

神経系統は、4,5歳ごろに急速に発達し、9~12歳頃にはほぼ完成に近づくと言われています。
この時期に神経系統に刺激を与える運動を行うことによって、運動中の姿勢を調整してバランスをとったり、運動を機微に行ったりできる「調整力」が高まります。
「調整力」が高まると、いろいろな運動やスポーツを上手に行うことができるようになります。

当体操教室では、技術の習得や特定の種目の完成度のみにこだわらず、Gボール、JPクッション、マット、跳び箱、鉄棒などの様々な運動を経験できるようなプログラムを用意しています。

習熟度にあわせた段階的な指導を行います

ひとつの運動ができるようになるヒントは、様々な要素のなかに隠れています。それら一つ一つを取り出し、個々の習熟度にあわせた丁寧な指導を行うことによって、苦手意識を植え付けない、段階的な上達を目指します。

「あいさつ」「笑顔」「褒める指導」を大切に、明るい教室運営を行います

レッスンを通じて、あいさつや整理整頓、整列や順番を守ることの重要性を知ってもらうと共に、元気いっぱいの笑顔のみられる明るい教室運営を心がけます。
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